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内蔵型冷え性:本当は怖い家庭の医学

1月20日に「本当は怖い家庭の医学」で冷え性がテーマでした。
録画していたので、今日、見終わりました。
冷え性にはタイプがいくつかあり、今回番組では主に、「内蔵型冷え症」を扱っていました。私の冷え性サイト、冷え性改善ラボで、腹巻で冷え性改善のページで「隠れ冷え性」というのを紹介しています。
これがまさに、内臓型冷え性のことでした。
まず、冷え性には「末端型冷え性」「下半身型冷え性」「内臓型冷え性」などタイプがありるそうです。
私も冷え性ですが、私は手や足が冷えるタイプなので、日本の女性にもっとも多い「四肢末端型冷え症」になるようです。
この「内蔵型冷え症」は、一般的な冷え性のイメージとは違い、手や足は温かいですが、お腹まわりなどの内臓が冷えているそう。
手や足が温かいので、なかなか冷えに気づかないケースが多いようです。
人は、気温が低くなると交感神経が働き、熱を外へ逃がさないよう血管を収縮させ、生命維持に大切な内臓を守ろうします。
が、このタイプは、もともと交感神経の働きが弱いそうで、気温が低くなっても、手足の血管が収縮しないため、温かい血液を内臓に集めることができないそうです。そして、冷えてしまいます。
内臓型冷え症は、内臓が冷えることで、体の機能が落ち、免疫力低下するそうです。そして、便秘や下痢、風邪をひきやすくなり、膀胱炎や月経困難症といった病に。
お腹が冷えると下痢や便秘になることが多い人や、寒がりの人はこの内蔵型冷え性の可能性が大きいようです。
体温計を脇のしたで10分はさんで計測すると、これが内臓の温度に近いそうです。普通なら37度前後で、36.3度以下の場合は、内臓型冷え症に。
上記の症状があって、気になる方は一度、内臓の温度を測ってみるといいですね。
冷え性を改善予防するためのレシピも番組では紹介されていました。
熱になりやすい「たんぱく質」をとると良いそうです。
また、汗ばむくらいの軽い運動もいいそう。

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