フェリーとクルーズ:広島宮島の旅へ3

広島宮島の旅2日目。まさにこの旅のメイン!

まずはホテルから送迎で宮島口まで行き、そこから歩いてフェリー乗り場へ。

うえのであなご飯購入

フェリー乗り場へいく途中にある「うえの」でお弁当を購入しました。あなごめしのお値段は1944円でした。

穴子飯は前日のホテルの夕食でいただいたのですが、お昼にきちんと食べたいと考えていて、どこで食べるか悩んでました。
宮島内のお店か、うえので買って持っていくか・・・・。最初は宮島内のお店で食べようかと思ってましたが、うえのの前を通るとやっぱり一度は「うえの」のを食べたい!となり、買って持っていくことに決定。

朝だったからか、お弁当は待たずに買えました。

今回、リュックだったので、お弁当を入れて歩けばそんなに重たくもなく持ち歩けました。この時はどこで食べれば良いのかはまだ考えてはなくて、行けばきっとなんとかなると思いました。後で食べる場所を教えてもらいました。

○参考→うえの(食べログ)

フェリーで宮島へ

ついにフェリーに乗りいよいよ宮島へ。

フェリー会社は二種類あります。JR西日本宮島フェリーと宮島松大汽船で、料金も同じですし、運行間隔もかかる時間もほぼ同じ。(料金は片道180円、運行間隔は通常は15分、かかる時間は10分程度)
ただし、JR西日本宮島フェリーの方が遅くまで運行してますので、夜までいたいとなるとJR西日本かと思いますが、今回は関係ない。

どちらでも良い気はしますが、今回はJRにをチョイス。大鳥居に最接近する、「大鳥居便」を運航していると、ホテルで教えてもらっていたので。
大鳥居を手前に厳島神社を正面に見ることができるので。そして、よく見えるように右側を、キープ。確かによく見えました。

クルーズ

そして、まずは参拝と思い、歩いていると、船の勧誘が。

これを見て、母が船に乗りたいということで、船に。夜クルーズしたのですが、昼間も乗りたいらしく、まぁいいかと乗ってみました。夜とは違う顔が見れたことやお昼にいい場所、潮の引く時間などの情報や宮島がなぜ神の島なのかとの言われなども教えていただき、大満足でした。

さらにご一緒したのがアメリカから来たご家族で、楽しく国際交流もできたんです。


この写真がその宮島の言われを撮ったものです。神の島と言われるのは、観音様の寝姿に似ているためだそうです。わかりにくいでしょうか?鳥居の上辺りが鼻になり、その右側が口となります。この写真だとわかりにくいのですが、左側にうっすらと白い部分があり、そこが目に。

船のあとは、今度こそ参拝へ向かいました。

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