千畳閣、そして歩いて大鳥居へ:広島宮島へ8

写真を見ると厳島神社の後ろに写っている赤い五重塔と千畳閣も見に行ってきました。そして、その後は歩いて大鳥居へ。

千畳閣

まずは、五重塔を目指し、階段を登っていきます。ちょっと疲れました!母は途中で休んでました。

そうするとバーンと五重塔が目に入ります。

この朱色が綺麗で青い空に映えます。

すぐそばにある千畳閣には100円払って、靴を脱いで入ります。

千畳閣は豊国神社が正式名。
豊臣秀吉が作りましたが、途中で亡くなったため、未完のまま。畳が857畳の広さですが、板壁がないので、さらに広く感じます。それこそ千畳あるような。

こちらでも御朱印をいただきました。

そして、気持ち良い風が入ってきて、海を見つつ、休憩。思い思いの場所にすわり休憩されている方が多く見られました。私達は海側を見えましたが、反対側は厳島神社が見え、そちら側も人気でした。


すごくマッタリ出来る空間でいつまでもいれる気がしました。

寒くない時は、途中休憩を兼ねて立ち寄るのにオススメです。

歩いて大鳥居へ

今回、厳島神社を訪れた時は大潮でした。それも時間がとてもよく、10時半くらいに満潮、4時くらいに干潮で、午前中に水がたくさんある厳島神社を見ることができ、さらに午後には大鳥居まで歩いて行けることが出来ました。

厳島神社の大鳥居
私は2度目の厳島神社でしたが、1回目は水がある姿しか見ることが出来なかったので、今回はラッキーでした。
実は、調べずに行ったので、とても運が良かったです。

旅行計画立てる時に、調べて行った方が確実かと。
○参考→年間潮汐・潮見表|一般社団法人宮島観光協会

私達は3時くらいに歩いて大鳥居へ。

こちらの時間は船に乗った時にオススメ時間として、教えてもらいました。もう少し早くから歩けましたが、海水が引いてからすこし時間がたった方が歩きやすいとことでした。
確かに靴が濡れることもなく、問題なく大鳥居まで行けました。

下から見るとかなり大きい。船で見た時も思ったけど、水がないので下から見る高さが変わるのでさらにそう思いました。こんなの作るんだから昔の人はすごいです!!

いろんな角度から見ることが出来た鳥居ですが、見飽きることはありませんでした。

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