DVDで「フールズ・ゴールド/カリブ海に沈んだ恋の宝石」を見ました。
宝探しに情熱を燃やすトレジャーハンターのフィン(マシュー・マコノヒー)。しかし、宝探しの借金でギャングに狙われ、妻のテス(ケイト・ハドソン)にも愛想を尽かされてしまい、離婚されてしまいます。
テスは大富豪ナイジェルのヨットで働きながら人生の立て直そうとしますが、なぜかそこにフィンが乗り込んできます。フィンは、娘ジェマに気に入られます。そして、宝へとつながる決定的な証拠を発見したといい、ナイジェルをスポンサーにつけ、宝探しを再開します。
宝探しのほうは、まぁ、期待してはいけないレベルの話です。謎解きというほどのレベルでもないのです。
だけど、カリブ海の風景はきれい。あんな海に行きたいですね。
まぁ、面白かったのはフィン(マシュー・マコノヒー)とテス(ケイト・ハドソン)の会話でしょうか。
時にはおバカで、時にはロマンチックに。
特に、フィンは復縁をせまりますが、テスは拒否。なのに・・・と。
まぁ、マシュー・マコノヒーと、ケイト・ハドソンの主演でラブコメディと聞けば、もう、絶対に面白そうと思ったのです。
そして、風邪をひいている時に、見ましたが、うーん・・・・という結果でした。
まぁ、風邪ひいていたので、あまり考えずに見れたので、良いといえば、よかったのです。
▼フールズ・ゴールド/カリブ海に沈んだ恋の宝石
