映画「ナショナル・トレジャー2/リンカーン暗殺者の日記」をDVDで見ました。
前作の「ナショナル・トレジャー」もおもしろかったので、今回も期待して見ましたが、期待が裏切られることはありませんでした。
今回は、リンカーン暗殺事件が題材。
暗殺者ジョン・ウィルクス・ブースの日記から失われたページが発見されます。そこにはベン・ゲイツ(ニコラス・ケイジ)の祖先が、暗殺者の真犯人と。
ゲイツ家の名誉を守るために、真相を追って行きます。
今回は、真相を追って、ゲイツがイギリスやフランスなどを飛び回るのも、ちょっと観光気分を楽しめて私的には良かったです。ただ、暗号のために、バッキンガム宮殿やホワイトハウスの執務室に進入するのですが、これが簡単にできてしまうのが???。
暗号自体も簡単にといていますので、ディズニー映画なので、突っ込んではいけないかなと。
都市伝説なのでしょうか、歴代大統領に受け継がれる秘密文書なども登場し、うまく使っています。また、ゲイツと恋人との掛け合いも前作同様におもしろかったのですが、今回は母親が登場。母親と父親との掛け合いがそれ以上におもしろかったです。
ディスニーなので、暴力シーンもありませんし、安心して楽しめる娯楽映画だと思います。

▼ナショナル・トレジャー2/リンカーン暗殺者の日記 2-Disc・コレクターズ・エディション