ハチミツとクローバーのアニメ感想
今更という感じですが、このお正月に「ハチミツとクローバー」のアニメをDVDで一気に見ました!
シーズン1は全24話、シーズン2は全12話で、計36話に。
私は漫画も映画も、ドラマも読んでいない、見ていないのです。が、姪っ子におもしろいよと言われ、今回、とりあえずアニメを見てみることにしました。
前半は文句なしにおもしろかったですねが、後半はちょっと・・・。
話は、美大に通う、竹本祐太、同じアパートの森田忍、真山巧が、大学の教師・花本修司から花本の親戚の花本はぐみを紹介された所から、語が始まっていきます。
さらに、真山に片思いする山田あゆみが加わり、この5人の大学生活と恋を中心に物語が進行していきます。
それぞれが片思いなので、そのつらさや切なさ、そして、将来への不安など、本当に学生生活を思いだしました。
特に竹本君の自分探し!そういう奴いたなぁ~と懐かしく思い出しちゃいました。
が、徐々に話の方はウダウダに。シーズン1は良いんです。おもしろいシーンもあって、笑わせてもらったり、良いエピソードでジーンときたり。
が、2になると、深刻になり、前と同じように笑わせようというシーンがあっても、笑えなくて。
特に、山田さんに物申したい!
山田さんは真山に片思いしていて、最初のうちは切なくて、応援していたのです。が、振られているにも関わらず、片思いで、それも隠そうとしない。なんだかもうしつこく感じるようになり、少しは成長してほしい!!と。
それと、ちょっと気になったのは、個々のエピソードはおもしろいし、感動したりもしたのです。が、一気に見たせいか、話の一貫性というか、整合性などが少しずれている感じがしました。
特に最後の方の、はぐちゃんの選択、というか花本先生の選択がねぇ・・・。ありえません、その気持ち!
ちょっと2人の気持ちが取ってつけたように感じました。
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