迷い婚 -全ての迷える女性たちへ
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<迷い婚のあらすじ>
サラ(ジェニファー・アニストン)は婚約したものの、結婚を悩んでいた。
そんな時、亡き自分の母親と祖母(シャーリー・マクレーン)が、あの映画『卒業』の元になっていることを知る。
真相を解明するべき、当時の噂の相手で、今はIT投資家の億万長者となっている男(ケビン・コスナー)を訪ね・・・・。
<迷い婚の感想>
なんかタイトルがイマイチでしょうか。
ジェニファー・アニストンやケビン・コスナー、シャーリー・マクレーンなどの配役はよかったので、DVDは借りましたが、配役負けしているストーリーでした。
映画の「卒業」が実話だったという設定のもと、そのモデルとなった一家の娘の話。
こう書くと面白そうなのですが、うまくこの設定をいかしきれていませんでした。
前半は、マリッジブルーに陥り、自分探しをと考えるなど、結婚前の女性が陥りやすそうで、なんとなく共感がもてるのです。![]()
が、父親が誰かわかった後あたりから、だんだんつまらない話に。
オチは見えていますが、そこへ引っ張る力がいまいちで、前半の共感とは別に、あまり共感もわきませんでした。
そして、ほかのラブコメでは、魅力的なジェニファー・アニストンが、この映画では、全然魅力がなかったのも残念。
ただ、久々に「卒業」がみたくなりましたね。



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