シリーズ3作目となる映画「ボーン・アルティメイタム」を観てきました。
<ボーン・アルティメイタムのあらすじ>
CIA の極秘プロジェクト「トレッドストーン計画」によって暗殺者にされ、同時に記憶を失ったジェイソン・ボーン(マット・デイモン )。そんな彼の写真がイギリスの新聞の一面に掲載された。記事を書いた記者のロスは「トレッドストーン計画」に代わる「ブラックブライアー計画」の取材を 進めていたのだ。
失った秘密の鍵を見つけるため秘密裏にロスへと接触を図るボーン。だが、ロスはすでにCIAによってマークされていて……。
<ボーン・アルティメイタムの感想>
『ボーン・アイデンティティー』『ボーン・スプレマシー』に続く、ジェイソン・ボーンシリーズの第3作めで、完結篇。
全2作とももちろん観ていたのですが、今回、とくにビデオを借りるなどの復習はせずに観に行ってみました。が、ちゃんと復習してから行けばよかったと、ちょこっと後悔。
なんか前2作の大筋しか覚えていなくて、「あれ?なんだっけ?」と思うところがありました。
なので、もしこれからみに行くなら、復習してから見に行くことをおすすめします。
映画自体は、相変わらず面白かったです。期待どおりでした。
アクションも盛りだくさんで、カーアクションあり、格闘シーンありと迫力満点で。
いや、迫力満点というか、臨場感をだすためだとは思うのですが、ハンディで撮影しており、ゆれます。
これで、ちょっと気持ち悪くなりました。今後、観る方は気をつけてください。
さて、3作目まで持ってきたボーン誕生の謎。これは、わりとあっけなかったです。そしてラストもね。
なんかこれで、面白さが私のなかで、一気に下降しましたけど。と、いっても、面白いですけど。
シリーズとおして、これだけ面白い映画も珍しいでしょうか。

ボーン・アルティメイタム

ジェイソン・ボーン:スペシャル・アクションBOX