デジャヴ
デジャヴ」をDVDで鑑賞。推理物かと思ったら、SFでした。
<デジャヴのあらすじ>
海軍の水兵とその家族たちを乗せたフェリーが、大爆発を起こした。ATFの捜査官ダグは現場を捜査し、爆発がテロだった事を証明。
さらに爆発現場の近くで発見された女性の死体も、鋭い観察力で殺人によるものだと見抜いた。と同時に、ダグはその死体の女性・クレアに奇妙なデジャヴを感じる。
爆破事件とクレアの殺人が関係あると見たダグは、彼女の部屋の捜索へと向かった。するとそこにあったのは…。
<デジャヴの感想>
警官が事件を追っていく推理物だと思っていたら、タイムトラベルなどが絡むSFものでした。
期待が裏切られた感はあるのですが、ソコソコ楽しめました。
<これ以降はネタバレがありますので、ネタバレしたくない方は、ご遠慮ください。>
最初は普通の推理物として始まった映画、途中で変な機械が登場。
「4日6時間前」が見れるというもの。それも、たっだ一箇所のみで、範囲も限られている。
記録もすべては出来ない。
そのため、見張る場所はベテラン刑事の勘に頼らなければいけないというのは、面白かったです。
ただ、タイムマシーンが出てきた時点で、ちょっとガッカリ。ここで、結末は決まったようなもの。
タイムトラベルものって、パラレルワールドになって、どうのこうのと考えてしまい、なんか矛盾点が多くなり、嫌いなんですよ。
ただ、見ているときは、過去を必死に変えようと頑張る主人公、なかなかうまくいかず、ハラハラさせられ、面白いのは面白かったです。
犯人の目的もイマイチわからず、そして主人公がタイムトラベルしたのも、テロを防ぐというより、ヒロインを助けたいため・・・なんかここにロマンスをいれてるのも苦手。
この映画、面白いのですが、ところどころに引っかかる点があったりして、どうも素直に楽しめませんでした。
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