プレステージ
公開されたばかりの映画「プレステージ」を観てきました。
<プレステージのあらすじ>
19世紀末のロンドンで、若き奇術師アンジャー(ヒュー・ジャックマン)とボーデン(クリスチャン・ベイル)とは、奇術師ミルトン(マイケル・ケイン)の元で修行をしていた。
ある日、アンジャーの妻で助手のジュリアが水中脱出に失敗し、亡くなってしまう。この事故の原因は、ボーデンの結んだロープが外れなかったこと。
これを機にアンジャーは復讐鬼へと変貌し、2人は血を流す争いを繰り返すことに・・・。
<プレステージの感想>
「究極のトリックにだまされろ!」とかあったので、楽しみにしていったのです。そして、映画の冒頭に「この映画の結末は決して誰にも言わないで下さい」という監督のメッセージが!
こんなのでたら、もう期待するじゃないですか。どんなトリックが、大どんでん返しがあるのか。しかし、なんか観ているうちに、予想がついてしまって、そこまでいうほどではありませんでした。
なんかこれらのことが逆効果になってました、私には。
こういう宣伝文句がなければ、あまり期待もせずに、素直にみていたと思うのです。そうすれば、結構、驚いたかなぁとは思うのです。
あと、細かく書くとネタばれになってしまいますが、最後がちょっと無理やりで、なんか納得がいかない。
それまで、楽しんでみていたのですが、なんか最後で台なしにされた気分。
途中まで面白かっただけに、本当に最後が残念なのと、過大?広告で期待しすぎた感が。
プレステージ コレクターズ・エディション
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