見る気はあまりなかったのですが、誘われて見てしまいましたアニメ「真救世主伝説北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章」
<真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章のあらすじ>
核戦争により荒廃した近未来では、力が全てで暴力と闇が支配する世界に。
そんな中、1800年の歴史を持つ究極の暗殺拳・北斗神拳の伝承者・ケンシロウは、放浪の旅を続け、救世主と呼ばれるように。
長兄ラオウは武力と恐怖で戦乱の世を支配する道を選ぶ。
<真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章の感想>
新しくなった「北斗の拳」、声優たちも一新されたこともあり、あまる見る気はなかったのです。が、友達に誘われ一緒にDVDで鑑賞。
やはり気になるのは、声。
阿部寛のケンシロウはまぁ、許せるのですが、それ以外は・・・。
あえて俳優を使う必要はなかったのではないでしょうか。(というか、前の声優でやって欲しかったです)
それと、ラオウからの視点で書かれた物語ということでしたが、確かにラオウからの視点もあります。でも、テレビ版を要約し、そこにラオウの視点をちょこっと足したような感じしか。
また、全然、北斗の拳を見たことがない人には、ちょっとわかりづらいのではないでしょうか。