ボルト
映画「ボルト」を飛行機の中で一足先に見ました。
ボルトは、ウォルト・ディズニー・アニメーションスタジオ製作のCGIアニメ映画。といっても、2006年、ピクサーがディズニーの完全子会社となったため、本作はピクサー最高責任者であるジョン・ラセターが立ち上がりから完成まで携わった最初の作品だそう。(ウィキペディア(Wikipedia)参照)
そのためでしょうか、ディズニーぽい映画ではなく、ピクサーぽい映画になっています。
映画ハリウッドのスター犬のボルトは、人気子役のペニーとともに、悪と戦う日々。しかし、これはTVドラマでの設定のはずですが、ボルトは、自分にはスーパーパワーがあると思い、TVドラマの世界を現実だと信じています。
ある日、TVの中でペニーが悪役にさらわれ、ボルトはペニーを救出す るためスタジオを飛び出し、迷子になってしまいます。
途中で知り合った猫のミトンズと運動ボールのなかにいるハムスターのライノと一緒に、ペニーの元に帰る旅をすることになります。
この現実の世界で、なにかととまどうボルト。色々、教えてあげたり、現実をわからせようするミトンズ。
そして、徐々にボルトは自分はスーパードックではないと分かっていきます。このあたりはおかしくもあり、ちょっとかわいそうでした。
旅の途中、いろいろと困難があり、それを3人で立ち向かっていきます。
実はボルトよりも、ハムスターのライノや猫のミトンズが良い味だしてました。
ライノはアル意味、大活躍!彼はTVドラマを熱心に見ていて、ボルトのことを知っています。が、彼の力を信じているんですよね。
この信じる力はかなり強力な武器でした。
ミトンズも最初はボイルに反発していましたが、徐々に友情を感じるようになります。
そして、ボルトに犬らしい楽しみを教えていきます。
このシーンが大好きでした。
最後はちょっと感動。ここらへんはやっぱりディズニー映画。
大人でもそこそこ楽しめる映画になっているかと思います。
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