映画「エマ」をDVDでみたきり、感想を書いていませんでした。
グゥィネス・パルトロウ演じるエマはお嬢様で頭もよく、美人。友人のハリエットと牧師のエリオットをくつけようとします。が、エリオットはエマとの結婚を考えていて・・・。
他にも縁結びをしようとするエマですが、勘違いばかりで、周りの人を振り回していきます。
グゥィネス・パルトロウが演じているせいか、エマはすっごく可愛いです。失敗などから学んでいこうとする姿に好感が持てます。
そして、人の縁結びをしたがる彼女ですが、自分の恋愛感情にはうとい。逆に、友人のハリエットは、まるで女子高生(今の女子高生はそんなことないかも・・・)のように、エマの言葉ですぐその気になってしまうタイプ。そして、一番エマに振り回されています。途中で、友達やめたらと、思ってしまうくらいに。
それと、フランク・チャーチルをユアン・マクレガーが演じているのですが、長髪ですっごく変!!これでは恋に落ちる気にならないのではと・・・。
インテリや風景、服なども素敵。特に服などは同じオースティンの他の映画などとは違って、すっごく優雅で軽やかな感じ。
こういうの見てるだけで、女子には楽しいかも。
さて、ちょっと残念なのは、原作をきちんとは読んでいないので、話というか登場人物等がちょっとわかりにくかったです。
読んでから見た方がいい映画かもしれません。

>>エマ