【感想】一生ものの、山道具の感想

表紙の写真、タイトルに惹かれて、手に取った「一生ものの、山道具」という本。懐かしいような紙面構成や、写真が気になりっての事。それについては、後で判明したのですが…。

著者について

著者はホシガラス山岳会。
ホシガラス山岳会は、キャンプやトレキッングなどのアウトドアで知り合った女性クリエイターさんたちがつくった会で、そのメンバーには女子向け、山ガール向けの登山雑誌ヒュッテで編集をしていた小林さんや、写真家の野川かさねさんなとがいます。

あらすじ

愛着をもってずっと使える外遊びの良品63

キャンプ、トレッキング、テント泊登山など…。外遊びを愛する8人のクリエイターの愛用私物道具を、 懇切丁寧にご紹介いたします。野外料理など実用コラムも満載!

引用のとおり、キャンプ、トレキッングなどのアウトドアでのお気に入り道具が紹介されてます。そだけでなく、日常で使うものなども。

見開きで一品紹介されており、文章で1ページ、写真で1ページとなってます。

感想

懐かしいと書いたのですが、それもそのはずでした。良く読んでた山雑誌ヒュッテの編集者の方や、写真を撮ってた野川さんなどなど、ヒュッテ関係者の方々作った本でしたから。

そして、中味自体も、ヒュッテで連載されていたとしてもおかしくない感じ。それも最初の方か、最後の方に載ってる感じ。(わかりにくいかな?)

ものの紹介ですが、あれこれスペックを比べて書かれたほんではありません。

内容としては、エッセイ。ものにまつわる出来事や思い入れが書かれてます。ものを選ぶために読むというよりもその思いを楽しむ本で、だからこそ、自分が持ってるものが載ってるとすごくすごく嬉しくなり、その想いを共有できた気分。

例えば、写真はgoroのブーティエル。私も持ってます。ずっと手入れして履きたいなと思ってるのですが、同じように考えてることを、読んで知りました。同じ想いを同じものに持ってるというのは、嬉しいし、他の人もそう思ってるなら、尚更、大切にして行こうと思えます。

もちろんこの本を見つつ、あー、やっぱりこれ、買いたいなというものも。これを持って、山にいったら、同じような気分を味わえるかなと思っちゃいました。

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