川越散策

川越に遊びに行った話を。

喜多院参拝

まずは、喜多院へ。
バスを降りるとガイドの方が待っていてくれて、希望すれば10分ほど簡単に案内をしてくれました。
私たちもちゃっかりお願いして、川越やお寺のことを聞かせていただき、とても参考になりました。

ここには五百羅漢があり、干支の動物をもっている羅漢がいるとガイドさんから聞き、後で探したのですが、全てみつけることができませんでした。
うーん、残念。

ムラサキイモのうどんと菓子屋横丁

この後は、菓子屋横丁近くに移動し、お昼。

行く前から食べたいと思っていたお店で、ムラサキイモを練り込んだうどんとてんぷらのセットを食べました。
このお店はたかぎなおこさんの「愛しのローカルごはん旅」で紹介されたいたお店”岡野屋”さん。
このうどんもてんぷらも美味しかったのですが、それ以外の他のお客様が食べていたうどんなども美味しそうで、また食べに来たいお店でした。

○参考→岡野屋(食べログ)

そしてこの後、菓子屋横丁へ。
ここも買い食いしたいお店があり、お昼にてんぷらを食べなければよかったかもと後悔。
お腹一杯だけど、それでも、たこせんやらお団子を食べました。

小江戸川越散策

そして、蔵の街をお店をみつつ、散策。


今回は七夕前だったので、時の鐘の近くのお店に短冊がありそこで願いを書いて、時の鐘のところにある七夕に結んできました。
この時の鐘、実際に今も使われいて、私も3時の時のその音を聞くことができました。
こういう音がする街ってなんだかいいなー。

歩きながら、買い食いもいろいろしたのですが、特にお気に入りが「いも恋」というお菓子。

お店であつあつのを買って食べ、さらにお土産として家にまで買って帰ってきました。
さつまとあんこがもちもちした生地に包まれていて、そんなに甘くなくて何個でも食べられる感じ。

楽天でも売ってるみたいです。

こちらもたかぎなおこさんの「愛しのローカルごはん旅」で紹介されていたのです。

○参考→菓匠右門 時の鐘店(食べログ)

食べるだけでなく、和風の物を扱った店などもありお店めぐりも楽しかったです。
私は前から小銭入れが欲しかったのですが、ちょうどいい物を発見し、購入。
一緒にいった母は最近、下駄が好きで、川越でも下駄を買ってました。

散策するのにピッタリの街で、美味しいものもあり、また行ってみたいな川越。

その他情報

利用した交通機関

今回は、川越まではJR利用。川越駅からは、バスを利用しました。
バスは小江戸巡回バスと小江戸名所めぐりバスがあり、どちらを使うか悩みました。
小江戸巡回バスはレトルなバスで乗ってみたかったのですが、小江戸名所めぐりバスを今回はを利用。
小江戸名所めぐりバスは、一日乗車券が300円で、東部バスの路線バスも一部利用できるため、とても便利でした。

○参考→小江戸名所めぐりバス(東武バス)
小江戸巡回バス

参考にした書籍

そもそもたかぎなおこさんの本「愛しのローカルごはん旅」を読み、行きたいと思ったことが発端となった川越散策。もちろん参考にしたのもたかごなおこさんの本「愛しのローカルごはん旅」です。
この本で紹介されている場所は、川越以外にも行きたくなります。

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