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2010年の手帳を考える

2009年11月05日 896 views No Comment タグ:

2010年の手帳は、2009年の使い方や不満などを踏まえて、

1予定管理、メモ、日記とわける
2予定は、今までどおり、月間で大きな予定を管理し、週間バーチカルでその日の時間を管理すること
3日記は日記帳なり、ノートな別に用意し、家置き専用。
4メモはメモ帳やノートなど一冊持ち、ここに何でも記載していく。

こんな感じで、手帳などを使い分けて行こうと思っています。

まずは、予定表として欲しいのは。
管理の仕方は同じようにしたいので、月間と週間バーチカルがあるもの。
大きさは、今のほぼ日サイズがきにいっているので、文庫サイズを。
記入スペースがそこそこあり、持ち歩きするのにも向いているサイズだと思います。

この条件で見て、バーチカルにも2種類あるのに気付きました。
平日重視タイプのと均等タイプの物があることを。
平日重視のバーチカルは土日のスペースが小さくなっています。
私はたまに土日に仕事が入ることもあるので、一週間が均等な物を買いたいと思います。

そして、候補となったのが、
・高橋手帳 リシェル
・能率手帳 キャレル
・ハイタイド NAAタイプ
・MARK’S ウィークリープランナーA6サイズバーチカル
バーチカルを見比べた時に時間枠が、
・高橋書店リシェルは7時~23時
・能率手帳キャレルは8時~22時
・ハイタイド NAAタイプは8時から23時
・MARK’S ウィークリープランナーA6サイズバーチカルは8時から23時
と違っています。
基本的に8時から22時まであれば大丈夫。
時間枠がすくないからでしょうか、能率手帳キャレルの方がメモ欄が大きくなっています。

バーチカルのデザインとしては高橋書店リシェが好み。その次はMARK’S ウィークリープランナーA6サイズバーチカル。
能率手帳キャレルは12時の時間枠のところが水色になっています。昼休みというなんでしょう。
仕事の関係で12時に昼にならないときがある私としてはここに色がないほうが使いやすいです。
ハイタイド NAAタイプは、当月・翌月のカレンダーの位置が微妙。このままだと、カレンダーの下の空白が使えない気がします。
下に下げてくれた方が使いやすいのに。
MARK’S ウィークリープランナーA6サイズバーチカルも良い気がしますが、メモ欄が少し小さいかな。

月間のほうもそれぞれ違っています。
4つとも月曜はじまり。
高橋書店リシェルは土曜日は青字、日曜日は赤字になっています。
他3つは、平日、土曜は黒字で、日曜は赤字に。できれば、土曜日が青字のほうがいいかな。

そして、左側にスペースがどれもあります。
これが、
・高橋書店リシェルは無地
・能率手帳キャレルは週ごとに区切られています。
・ハイタイド 週ごとに区切られて、なかは罫線。
・MARK’S ウィークリープランナーA6サイズバーチカルは罫線に。
この部分はつきの目標やTODOリストとして今使っています。これからも同じようにしたいので、高橋書店リシェルは無地が使いやすいかな。

とりあえず高橋書店のリシェルが一番無難で使いやすい気がします。

215 リシェル 5

2027 能率手帳キャレルA6バーチカル2(ブルー)
手帳 2010 ミニットマネージャー [NAA-1]

MARK’S(マークス)Graphia Times-グラフィア・タイムズ-A6バーチカル(スケジュール帳)

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