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アクション

ヤッターマン

映画「ヤッターマン」をDVDで見ました。
アニメの実写化はうまくいかないことも多いので、映画が公開されたときも見る気がなかったですし、DVDになっても特に関心はありませんでした。
が、友達に面白いといわれ、見てみたら、実際、面白かったです。

うまくアニメのイメージを壊さず作っているなと。特に、深田恭子がドロンジョと聞いたときは、大丈夫なのかと心配してました。
確かにアニメのドロンジョ様とはキャラが少し違っていて、可愛い系になっているんです。が、何故かそれがうまくストーリーにはまっていて、とっても印象に残りました。
第52回ブルーリボン賞助演女優賞を受賞しましたが、納得です。

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アイアンマン

先週末に、映画「アイアンマン」をみて来ました!私の選択ではなく、アメコミ映画好きの夫の希望だったんですが、楽しく見てきました。

アイアンマン のあらすじ
軍事企業CEOにして天才発明家のトニー・スタークは、武器のデモで訪れたアフガンで武装集団に拉致され、兵器開発を強要される。彼は医師インセンと共に兵器開発をするフリをしながら脱出用のパワードスーツを製作し、命からがらの脱出を果たす。
帰国後トニーは自社の軍事産業からの撤退を発表。自らは自宅の作業部屋に篭って、新型パワードスーツの開発に没頭する。彼の周囲は恐ろしい陰謀がうごめいているとも知らずに……。(goo映画より引用)

アイアンマン の感想
夫がアメコミ映画好きなので、アメコミ映画はほとんど観ていると思います。私にとっては、アメコミ映画の中では、ダントツに面白かったです。
話自体はヒーローという部分を抜けばよくある感じ。が、ヒーローの部分がほかと違い、面白かっったです。

トニーという金持ちで、女に持て、頭の良い男性がアイアンマンというヒーローになる過程を描いています。
他のアメコミだと、このヒーローになる過程があまりない。どちらかというと、自分の意思というよりも、偶然、ヒーローになっちゃった感じで、それに悩むことも多い。
しかし、彼は自分の意思でパワードスーツを開発。他のヒーローのような暗さもなく、明るく前向きで、見ていて爽快!

パワードスーツは、もちろん試行錯誤の上に、完成させていきます。この過程もすっごく面白いですし、なんか子供の時にアニメとかで見ていたマシーンものが現実化した感じで、ワクワクします。

俳優達も魅力的で、トニー・スターク役のロバート・ダウニー・Jrは今までノーマークでしたが、これからは出演映画チェックしそう!
秘書役のグウィネス・パルトローも相変わらず綺麗!

そうそう、もちろん突っ込みどころもあります、が、そこはアメコミ!
気軽に楽しく見れる作品でした。

>>アイアンマン デラックス・コレクターズ・エディション

トランスフォーマー

映画「トランスフォーマー」をやっとDVDで観ました。

トランスフォーマーのあらすじ
探検家を祖先に持つサムは冴えない高校生。やっとのことでオンボロのスポーツカーを手に入れたものの、同じ高校のミカエラを家に送る途中に車はエンスト。せっかくの関係を深めるチャンスもどこかしまらない。

その日の夜、彼のスポーツカーが突然家から走り去った。自動車泥棒だと思い必死で追いかけるサム。その先で彼は常識を疑うような光景を目にする。それは、巨大なロボットが歩き回る姿だった…。

トランスフォーマーの感想
トランスフォーマーといえば、車がロボットに変わるシーンを楽しみにしてました。うーん、今の技術ってやっぱりすごいのねぇと思える出来栄え。
そして、ロボット同士の戦闘シーンも迫力があり楽しめました。

ただ、肝心のストーリーが、イマイチ。まぁ、前半は、未知の生物(ロボット?)に攻撃され、戸惑う人人々や、勝手に走り出す車にあわてる主人公の姿など、これからの展開を期待させてくれていますので、まだよかったのです。

が、後半にはいったら、話の展開がごちゃごちゃとなるし、どう考えてもご都合主義。
「敵に追われていて、もしかして戦闘になるかもしれないのに、街中に逃げるのか」、「なぜ突如、トランスフォーマーが主人公に友達、信頼関係を寄せるのか!!」など、突っ込みどころ満載です。

主人公とヒロインの恋も盛り込まれていますが、なんかこういう映画にはヒロインといか、ちょっとしたお色気がないと寂しいでしょう、という感じで盛り込まれています。

この手の映画にありきたりの展開に、中途半端に描かれた登場人物。まぁ、そんな細かいことを考えず、アクションのみを割り切ってみる映画だと思えば、楽しめます。

>>トランスフォーマー スペシャル・コレクターズ・エディション

ボーン・アルティメイタム

シリーズ3作目となる映画「ボーン・アルティメイタム」を観てきました。

ボーン・アルティメイタムのあらすじ
CIA の極秘プロジェクト「トレッドストーン計画」によって暗殺者にされ、同時に記憶を失ったジェイソン・ボーン(マット・デイモン )。そんな彼の写真がイギリスの新聞の一面に掲載された。記事を書いた記者のロスは「トレッドストーン計画」に代わる「ブラックブライアー計画」の取材を 進めていたのだ。

失った秘密の鍵を見つけるため秘密裏にロスへと接触を図るボーン。だが、ロスはすでにCIAによってマークされていて……。

ボーン・アルティメイタムの感想
『ボーン・アイデンティティー』『ボーン・スプレマシー』に続く、ジェイソン・ボーンシリーズの第3作めで、完結篇。
全2作とももちろん観ていたのですが、今回、とくにビデオを借りるなどの復習はせずに観に行ってみました。が、ちゃんと復習してから行けばよかったと、ちょこっと後悔。
なんか前2作の大筋しか覚えていなくて、「あれ?なんだっけ?」と思うところがありました。
なので、もしこれからみに行くなら、復習してから見に行くことをおすすめします。

映画自体は、相変わらず面白かったです。期待どおりでした。
アクションも盛りだくさんで、カーアクションあり、格闘シーンありと迫力満点で。
いや、迫力満点というか、臨場感をだすためだとは思うのですが、ハンディで撮影しており、ゆれます。
これで、ちょっと気持ち悪くなりました。今後、観る方は気をつけてください。

さて、3作目まで持ってきたボーン誕生の謎。これは、わりとあっけなかったです。そしてラストもね。
なんかこれで、面白さが私のなかで、一気に下降しましたけど。と、いっても、面白いですけど。
シリーズとおして、これだけ面白い映画も珍しいでしょうか。


ボーン・アルティメイタム

ジェイソン・ボーン:スペシャル・アクションBOX

ローグ アサシン

ひそかにジェット・リーが好き!なので、行ってきました観て来ました映画「ローグ アサシン」

<ローグ アサシンのあらすじ>
サンフランシスコで伝説の殺し屋・ローグを追っていたFBI捜査官のジョンとトム。しかしある日、トムが彼の家族共々惨殺されてしまう。現場に駆けつけたジョンはローグが常用する弾の薬莢を発見。ローグの仕業だと直感し、復讐を誓う。

その3年後、中国マフィアとヤクザの抗争にローグが姿を現した。ヤクザを次々と殺害し、その場を立ち去るローグ。そしてジョンは再び、現場であの薬莢を発見し……。

<ローグ アサシンの感想>
期待するじゃないですか、この2人、ジェット・リーとジェイソン・ステイサムが競演するなら。
が、思いっきり、期待はずれで、B級アクション映画でした。
B級でも面白いのはあるのですが、これは、珍しくアクション映画なのに、途中で眠くなってしまったくらい、駄目駄目映画でした。

アクションシーンは、銃や刀を使ったシーンばかり。ジェット・リーとジェイソン・ステイサムが戦うシーンはラストだけ。それもわりと短め。
どのシーンもなんかよくあるアクションシーンのようで、インパクトがあるものがありませんでした。

また、ラストに大どんでん返しがあったのですが、どうもこれが話を駄目にしていたような。
ストーリーを捻ったのでしょうが、それがうまく作用せず、逆に足を引っ張る結果になっていたと思います。

殺し屋ローグがなにをしたいのか、よくわからず。ストーリーで何をいいたいのかも、最後にくるまえ理解できず。
アクションシーンが面白ければ、それでもOkだったのでしょうが・・・。

それと、ケイン・コスギなんかもでているのですが、彼でなくてもよかったような役。もう少し見せ場を作ってくれてもよかったのに!!
そして、怪しい日本語の台詞の数々。日本の文化が怪しく描かれているのは、まだご愛嬌なんですが、日本語の台詞はもうすこし何とかして欲しかったかも。

ローグ アサシン DTSスペシャル・エディション

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