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アニメ
ボルト
- 2009-07-28 (火)
- 映画・DVD
映画「ボルト」を飛行機の中で一足先に見ました。
ボルトは、ウォルト・ディズニー・アニメーションスタジオ製作のCGIアニメ映画。といっても、2006年、ピクサーがディズニーの完全子会社となったため、本作はピクサー最高責任者であるジョン・ラセターが立ち上がりから完成まで携わった最初の作品だそう。(ウィキペディア(Wikipedia)参照)
そのためでしょうか、ディズニーぽい映画ではなく、ピクサーぽい映画になっています。
映画ハリウッドのスター犬のボルトは、人気子役のペニーとともに、悪と戦う日々。しかし、これはTVドラマでの設定のはずですが、ボルトは、自分にはスーパーパワーがあると思い、TVドラマの世界を現実だと信じています。
ある日、TVの中でペニーが悪役にさらわれ、ボルトはペニーを救出す るためスタジオを飛び出し、迷子になってしまいます。
途中で知り合った猫のミトンズと運動ボールのなかにいるハムスターのライノと一緒に、ペニーの元に帰る旅をすることになります。
この現実の世界で、なにかととまどうボルト。色々、教えてあげたり、現実をわからせようするミトンズ。
そして、徐々にボルトは自分はスーパードックではないと分かっていきます。このあたりはおかしくもあり、ちょっとかわいそうでした。
旅の途中、いろいろと困難があり、それを3人で立ち向かっていきます。
実はボルトよりも、ハムスターのライノや猫のミトンズが良い味だしてました。
ライノはアル意味、大活躍!彼はTVドラマを熱心に見ていて、ボルトのことを知っています。が、彼の力を信じているんですよね。
この信じる力はかなり強力な武器でした。
ミトンズも最初はボイルに反発していましたが、徐々に友情を感じるようになります。
そして、ボルトに犬らしい楽しみを教えていきます。
このシーンが大好きでした。
最後はちょっと感動。ここらへんはやっぱりディズニー映画。
大人でもそこそこ楽しめる映画になっているかと思います。
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ハチミツとクローバーのアニメ感想
- 2009-01-08 (木)
- 映画・DVD
今更という感じですが、このお正月に「ハチミツとクローバー」のアニメをDVDで一気に見ました!
シーズン1は全24話、シーズン2は全12話で、計36話に。
私は漫画も映画も、ドラマも読んでいない、見ていないのです。が、姪っ子におもしろいよと言われ、今回、とりあえずアニメを見てみることにしました。
前半は文句なしにおもしろかったですねが、後半はちょっと・・・。
話は、美大に通う、竹本祐太、同じアパートの森田忍、真山巧が、大学の教師・花本修司から花本の親戚の花本はぐみを紹介された所から、語が始まっていきます。
さらに、真山に片思いする山田あゆみが加わり、この5人の大学生活と恋を中心に物語が進行していきます。
それぞれが片思いなので、そのつらさや切なさ、そして、将来への不安など、本当に学生生活を思いだしました。
特に竹本君の自分探し!そういう奴いたなぁ~と懐かしく思い出しちゃいました。
が、徐々に話の方はウダウダに。シーズン1は良いんです。おもしろいシーンもあって、笑わせてもらったり、良いエピソードでジーンときたり。
が、2になると、深刻になり、前と同じように笑わせようというシーンがあっても、笑えなくて。
特に、山田さんに物申したい!
山田さんは真山に片思いしていて、最初のうちは切なくて、応援していたのです。が、振られているにも関わらず、片思いで、それも隠そうとしない。なんだかもうしつこく感じるようになり、少しは成長してほしい!!と。
それと、ちょっと気になったのは、個々のエピソードはおもしろいし、感動したりもしたのです。が、一気に見たせいか、話の一貫性というか、整合性などが少しずれている感じがしました。
特に最後の方の、はぐちゃんの選択、というか花本先生の選択がねぇ・・・。ありえません、その気持ち!
ちょっと2人の気持ちが取ってつけたように感じました。
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レミーのおいしいレストラン
- 2008-01-13 (日)
- 映画・DVD
新年最初の映画感想は、ねずみ年を意識して、「レミーのおいしいレストラン」を。
<レミーのおいしいレストランのあらすじ>
田舎に家族と住むネズミのレミーは、一流シェフになるのが夢。
あるとき、ひょんなことから一人パリにたどり着いた彼は、今は亡き名シェフ・グストーの幽霊に出会う。
そして、彼のものだったレストランで、料理の才能ゼロの見習いシェフ・リングイニと出会い、二人でパリ一番のシェフを目指す…!?
<レミーのおいしいレストランの感想>
面白い!笑える場面がいっぱいで、こんなに笑える映画とは思えませんでした。
それに、CGがすごい綺麗です。ただ、今回ねすみが主役。屋根裏が落ち、大量にねずみが出てくる場面があったのですが、ちょっとリアルティがありすぎるて、イヤでした。
アニメなんだから、ここらへんは、すこし考えて作って欲しいかな。
レミーなどのねずみ関係はキャラがしっかりしていたのですが、リングイニがちょっと情けなくて、結局、棚ボタ式に成功。「あんたは何をしたいの??」と、突っ込みたくなって。
このため、ラストの結果のインパクトが薄くなってしまってます。
レミーは夢の実現をしたけれど、リングイニは?と。
また、見ていたときは思わなかったのですが(面白かったので)、今考えると、うまくエピソードがつながっていない部分があったかなと・・・。
そんなことを気にさせないくらい、面白かったということで。
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ゲド戦記
- 2007-09-22 (土)
- 映画・DVD
ジブリで映画化された「ゲド戦記」をDVDで鑑賞。ゲド戦記のファンだけにガッカリ度高しで・・・。
<ゲド戦記のあらすじ>
作物が枯れ、羊や牛がダメになり、人間の頭が変になるなど、世界の均衡が、崩れつつあった。
世界の均衡がもたらすはずの光が弱まり、黄昏が深まる予兆を告げる魔法使いにエンラッド王の憂いは深まる一方だった。
そんな王を、彼の息子アレンが襲い、宝剣を奪い去った。
世界で最も偉大な魔法使い、大賢人のハイタカは、世界に災いをもたらすその源を探る旅の途上で、王子アレンと出会い、旅をともにする・・・。
<ゲド戦記の感想>
原作のゲド戦記のファンです。なので、ジブリでアニメ化されると聞いて楽しみにしてました。
映画が公開になり、原作者の方がこの映画に対して残念なコメントを出したことやネットで批評をみたりしたことで、見にいくのを躊躇。DVDになっても、なかなか見る気がしなかったのです。
今回、やっと見て、あまりにも酷くて、ここに感想を書くかどうか迷ったくらいです。
まずはストーリーや世界観が判りにくい。
原作のあっちこっちのエピソードをとり、つなぎ合わせかのようなストーリー。
話がめちゃめちゃになっていおり、世界観がわかりにくくなっています。
原作を読んでいる私でも、やっと理解できる程度だったので、この映画だけみた人には、わからないのでは?
実際、一緒に見た旦那などは、最後のテルーがドラゴンになるあたりは、まったく意味がわからなかったそう。
なぜ、テルー=ドラゴンなのかが、きちんと説明されていませんので、原作を知らない人にはまったく意味がわからないのではないでしょうか。
こういう場面がいくつかありました。
そして、何故か移動シーンが多い。この移動シーン、意味があればいいのですが、見ていてまったく意味がなく、ただ移動しているだけ。そして、たまに話せば、説明ぽいセリフ。
それぞれのキャラの魅力が、全然、表現されていませんでした。
ジブリということで、期待過ぎたのかもしれませんが、それにしてもゲド戦記のアニメ化がこのような評価しかできなくて、残念です。
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真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章
- 2007-05-16 (水)
- 映画・DVD
見る気はあまりなかったのですが、誘われて見てしまいましたアニメ「真救世主伝説北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章」
<真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章のあらすじ>
核戦争により荒廃した近未来では、力が全てで暴力と闇が支配する世界に。
そんな中、1800年の歴史を持つ究極の暗殺拳・北斗神拳の伝承者・ケンシロウは、放浪の旅を続け、救世主と呼ばれるように。
長兄ラオウは武力と恐怖で戦乱の世を支配する道を選ぶ。
<真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章の感想>
新しくなった「北斗の拳」、声優たちも一新されたこともあり、あまる見る気はなかったのです。が、友達に誘われ一緒にDVDで鑑賞。
やはり気になるのは、声。
阿部寛のケンシロウはまぁ、許せるのですが、それ以外は・・・。
あえて俳優を使う必要はなかったのではないでしょうか。(というか、前の声優でやって欲しかったです)
それと、ラオウからの視点で書かれた物語ということでしたが、確かにラオウからの視点もあります。でも、テレビ版を要約し、そこにラオウの視点をちょこっと足したような感じしか。
また、全然、北斗の拳を見たことがない人には、ちょっとわかりづらいのではないでしょうか。
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