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ファンタジー
ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団
- 2008-01-22 (火)
- 映画・DVD
ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団をやっとDVDでみました。
<ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団のあらすじ>
ある日、突然ハリーは吸魂鬼に襲われ、防衛のために魔法を使ってしまう。ハリーは「不死鳥の騎士団」に助けだされ、裁判を受けることに。
無事にホグワーツ5年生となったハリーだが、新聞は、ヴォルデモート卿の復活はハリーの独活だと書きたて、周囲はそれを信じきっている始末。
さ らに悪いことに、魔法省大臣が闇の魔術に対する防衛術の新任教師として送り込んで来たドローレス・アンブリッジの授業は、ホグワーツに迫り来る闇の魔術に 対しては不十分。そこでハリーはロンとハーマイオニーに説得され、有志を集めて“ダンブルドア軍団”を結成、厳しい監視の目をかいくぐりながら、きたる壮 絶な決戦に備えるべく秘密の訓練を開始する。
<ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団の感想>
ハリー・ポッターシリーズは大好きで、原作もすべて読んでいます。
映画も映画館で観たものもあるのですが、今回はDVDで鑑賞。実は、原作自体が暗くて、ハリーが可哀想で読むのに一苦労したから、映画も厳しいかなと思って。
が、映画自体は、かなり楽しめる映画になってました。もちろん暗いだとは思います。今までの映画に比べると。
原作ほど暗く怖い話にはなっておらず、若干暗くしつつ、さらっとうまくまとめていたとは思います。特に原作が長いので、カットされている場面も多く、ダイジェストにしながら、うまくエピソードを変え、脚色してあり、これが今回、とてもうまくいったのではと思いました。
ただ、伏線というか、最後の重要シーンがカットされていたけれど、それってどうなるんでしょうか??
さて、映画としては、不死鳥の騎士団の面々とロンドンを箒で飛行する場面などは面白かったですね。映画でしか楽しめないシーンも多くて、ハリーと一部の生徒がする秘密の特訓シーンや最後の魔法省戦うシーンなどはとても迫力があり、画面に釘づけでした。
また、ある人の死の描き方などは、映画のほうがうまく描かれていたかなと。(私的には)
音がなく叫んでいるハリーを描くことで、どれだけ彼がつらいのか、うまく表現されていて、こちらも胸が締め付けられる思いが。
ハリーのシリーズの中では大人も楽しめる映画になっていました。
まぁ、原作読んでいないと、ちょっと理解しにくいところもあるかなぁとは思います。もし、原作読まずに見るなら、前作を見た上で見るほうがいいかな。
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