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ミステリー

ダ・ヴィンチ・コード

原作を読んでからと思っていたのですが、いつになるかわからないので映画「ダ・ヴィンチ・コード」をみました。

ダ・ヴィンチ・コードのあらすじ
講演会のためパリを訪れていたハーヴァード大学教授のラングドン(トム・ハンクス)は、突然、フランス司法警察のファーシュ警部に呼ばれ、ルーブル美術館に連れ出される。

彼が会う予定だった美術館長のソニエールが殺され、捜査協力されたのだ。
しかし、館長は不可解な暗号を残しており、そのなかには、彼の名前があり、警察からは容疑者だと思われていた。

館長の孫娘で、暗号解読者のソフィーの助けをかりて、暗号の謎を追うことに。

ダ・ヴィンチ・コードの感想
原作を読んでいないと、映画はわかりにくいというのを聞いていたので、原作を読んでからと思っていたのです。
でも、なかなか読む時間がなくて、いつになるかわからないので、見てしまいました。
結果からいえば、原作を読んでいなくても、とりあえずは大丈夫でした。
確かに若干わかりにくい場面もありましたが、特に問題はなかったです。

話は謎とき。そこにその謎を抹消したい組織やら味方のような人がでてくる、でてくる。映画だけだと、誰が味方で、敵かわからない。
が、原作が長いので、確か文庫だと3巻を、映画にしているので、しかたないのでしょう。が、あまりにもテンポよく進んでいくために、人物関係の把握がイマイチできないことも。
もちろん裏切りがあったりするので、話の都合でわからないようにしている部分もあり、ハラハラしたりもしたんですけどね。サスペンスとしてはそこそこ楽しめました。

が、謎自体も途中で、読めてしまうのは残念でした。

原作読んでなくても問題ないけど、やっぱり読んでからみたほうが良い映画かも。きっとその方がたのしめるのは 確実。

あっ、ソフィーを演じた「アメリ」のオドレイ・トトゥさん。アメリ大好きでDVD持っていて、何度もみているのに、最初誰かわかりませんでした。なんか別人の顔を見た感じでした。


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>>ダ・ヴィンチ・コード(上)

プレステージ

公開されたばかりの映画「プレステージ」を観てきました。

<プレステージのあらすじ>
19世紀末のロンドンで、若き奇術師アンジャー(ヒュー・ジャックマン)とボーデン(クリスチャン・ベイル)とは、奇術師ミルトン(マイケル・ケイン)の元で修行をしていた。
ある日、アンジャーの妻で助手のジュリアが水中脱出に失敗し、亡くなってしまう。この事故の原因は、ボーデンの結んだロープが外れなかったこと。
これを機にアンジャーは復讐鬼へと変貌し、2人は血を流す争いを繰り返すことに・・・。

<プレステージの感想>
「究極のトリックにだまされろ!」とかあったので、楽しみにしていったのです。そして、映画の冒頭に「この映画の結末は決して誰にも言わないで下さい」という監督のメッセージが!

こんなのでたら、もう期待するじゃないですか。どんなトリックが、大どんでん返しがあるのか。しかし、なんか観ているうちに、予想がついてしまって、そこまでいうほどではありませんでした。

なんかこれらのことが逆効果になってました、私には。
こういう宣伝文句がなければ、あまり期待もせずに、素直にみていたと思うのです。そうすれば、結構、驚いたかなぁとは思うのです。

あと、細かく書くとネタばれになってしまいますが、最後がちょっと無理やりで、なんか納得がいかない。
それまで、楽しんでみていたのですが、なんか最後で台なしにされた気分。

途中まで面白かっただけに、本当に最後が残念なのと、過大?広告で期待しすぎた感が。
プレステージ コレクターズ・エディション

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