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フールズ・ゴールド/カリブ海に沈んだ恋の宝石

DVDで「フールズ・ゴールド/カリブ海に沈んだ恋の宝石」を見ました。

宝探しに情熱を燃やすトレジャーハンターのフィン(マシュー・マコノヒー)。しかし、宝探しの借金でギャングに狙われ、妻のテス(ケイト・ハドソン)にも愛想を尽かされてしまい、離婚されてしまいます。

テスは大富豪ナイジェルのヨットで働きながら人生の立て直そうとしますが、なぜかそこにフィンが乗り込んできます。フィンは、娘ジェマに気に入られます。そして、宝へとつながる決定的な証拠を発見したといい、ナイジェルをスポンサーにつけ、宝探しを再開します。

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幸せになるための27のドレス

幸せになるための27のドレス」を見ました。元気をもらおうかと思ってみたのですが・・・。

簡単なあらすじ
他人の結婚式を成功させることに情熱を燃やすジェーン(キャサリン・ハイグル)。いつかは自分が花嫁にと夢見つつ、上司に片思い中。
その上司が、ジューンの妹に一目ぼれ、あっというまに、結婚することに。

そんなころ、地元新聞で結婚式の取材記事を書いているケビン(ジェームズ・マースデン)は、ジューンと知りあいます。結婚記事を書いているケビンは、この仕事から抜け出すために、ジェーンのブライド・メイド人生を記事にしようとします。しかし、取材を続けるうちにジェーンに惹かれるようになっていきます。

感想
『プラダを着た悪魔』の脚本家が書いていますので、こちらもなかなか面白かったです。でも、『プラダを着た悪魔』と比べると、インパクトの欠けますし、ファッションも全然、おしゃれじゃない。
そして、『プラダを着た悪魔』のヒロインは、積極的に生きていこうという姿勢があります。が、こちらは受け身。
もちろんこの受け身な人生をケビンとしりあったり、妹のことなどがあって、変わっていきます。が、話の性格上、変わり方にインパクトがないんですよね。そこら辺は仕方ないかもしれませんが。

ジェーンは人に「No」といえない性格。そして、妹はワガママ!自己中心的な妹にさえ、No!とは言えない。ケビンと「No」という練習をするあたりは、とっても可愛かったです。が、あることで切れたジューンはついに妹に対し行動を起こします。
この行動がひどい!なんか、妹に対して、表面しかみていなかったのかなと思ってしまいます。
そして、上司に対しての愛も結局は、夢で思い描いたものでしかなかったのではと。

元気をもらおうと思ってみた映画ですが、私はあまり元気になりませんでした。


>>幸せになるための27のドレス 特別編

エマ

映画「エマ」はDVDで鑑賞。今回は原作であるオースティンの「エマ」を読んでみました。

映画を観ていたので、結末を知っていたわけですが・・・もう、これが後悔です。
小説の方は、本当に最後まで誰と誰がカップルになるのかが、わからない。映画の方は時間の制限もあるせいか、わりとカップルの予想がつきやすかったです。
たぶん映画を観ていなかったら、最後の方はかなりの衝撃だったと!
その衝撃が味わえなかったことが、本当に残念で、なんで先に映画をみてしまったのか、後悔です。

エマは美人で頭が良くて、村一番の大地主のお嬢さま。このエマが友人のハリエットと牧師のエリオットを縁結びしようと。
しかし、エリオットはエマとの結婚を考えていてと、なかなかエマの考えるようにはいきません。

エマは最初のうちは、お嬢様で、悪意がないんでしょうけど、オイオイ!と言いたくなる行動をとっています。
人の縁結びが好きなエマですが、自分のことは疎いというのも、いかにもお嬢様らしい。そして、恋愛もしたことないのに、縁結びしたがるところもねぇ、やっぱり甘やかされて、頭がいいとおもっているお嬢様という感じ。
ちょっとむかつきます。

年上の男性、ナイトリー氏がエマに忠告してくれたりするのですが、それを無視したりと、暴走していきます。もちろん失敗。
ただ、その失敗から、きちんと物事を学び、徐々に謙虚になっていくエマ。徐々に好感度がアップしていきます。

大きな事件なんてなく、ある日常の繰り返しのような毎日ですが、それでも面白く読めるのは、やっぱりオースティンだからでしょうか。

そうそう、エマはいくつかの出版社からでているようですが、私は、筑摩書房 の中野康司さんの訳を読みました。
中野康司さんのは、読みやすい訳でした。

▼映画のエマの感想は、エマ

▼私が読んだエマの本です。
 
>>エマ(上)   エマ(下)

魔法にかけられて

魔法にかけられてをみました。
今までのディズニー映画のパロディのような、映画でした。そこまでやるのかと、徹底していますし、おもしろかったですけど。

魔法の世界というか、アニメの世界アンダレーシアに住むジゼル姫は、エドワード王子と出合い、恋におち、その日のうちに婚約します。
が、エドワード王子の継母で、残酷な悪の魔女ナリッサの策略により、ジセル姫は、「永遠の幸せなど存在しない世界」である現代のニューヨークにと追放されてしまいます。

ジゼル姫が現代に来た時点で、アニメから実写になるわけです。ジゼル姫を演じている女優さんはエイミー・アダムス。可愛くてプりンセスファッションも似合うけど、よーくみればそう若いわけではない。なんか、ある意味、現実的だなーと。

さて、ジゼル姫が路頭で迷っていた時に、助けてくれたのが、仕事帰りの弁護士ロバートと娘のモーガン。
動物に手伝わせて掃除をさせたり、カーテンなどから服を作るなど、いろいろとやってくる姫に大笑い!
そして、彼らと過ごしながら、いろいろ現実社会に出会い、戸惑いが生じていきます。それも徐々に適応?していく姫です。が、譲らない、譲れない部分もきちんともっているところに好感が持てます。

こっからネタばれになります。
永遠の愛があると信じているジゼル姫。が、最後の決断については意見が別れそう。
私はめでたしめでたしと思ったのです。ついに真実の愛を見つけたのねと。
ただ、今、この感想を書き初めてよくよく考えると、「エドワード王子を愛している、永遠の愛が存在する」と主張していた姫自ら、心変わりと言うのはどうなんでしょうか?
真実の愛をうたっているのだからこそ、姫と王子が元の世界に戻って幸せになる方がいいような気がしてきました。

それに、王子の結末がとりあえず最後は何でもいいからハッピーエンドにしとけと言わんばかりの結果で・・・。まぁ、見てるときにこうなるとは思いました。が、もう少し2人のエピソードがあるのかと思ったら、なし。
まぁ、現実と夢の世界は違うから、現実の世界感で愛を見つけた2人と、おとぎ話的に見つけた2人という組み合わせに、しているのかもしれませんが。


>>魔法にかけられて 2-Disc・スペシャル・エディション

モテる男のコロし方

DVD鑑賞三昧の日々です。DVDで映画「モテる男のコロし方」をみました。

「モテる男のコロし方」なんていうタイトルですが、中身は気軽に見れる学園ラブコメでした。
高校でモテモテ男のジョン。彼に3股をかけられていたことを知った女の子3人が彼への復讐を計画します。その計画に巻き込まれる転校生の主人公ケイト。

作戦会議を開き、いろいろと彼に復讐していくのです。復讐は成功するのですが、何故かそれを利用してさらにモテていくジョン。ケイトを囮にして、ジョンに彼女を恋するように仕向けようと。
が、ケイトはジョンの弟が気になって・・・。

すごすぎでしたね、このジョンは。恥をかいても、それがなぜか次のモテモテになっていたり、流行になったりしちゃうんですから。
このジョンを演じているのはジェシー・メトカーフ。「デスパレートな妻たち」でも高校生を演じてましたね。相変わらずキュートでセクシーです。
20代後半なのに、高校生演じてもあんまり違和感がないのはすごいです。

主人公はブリタニー・スノウふんする目立たない転校生なのですが、私の目からは最初から可愛く映ってしまいました。
他の3人が助けて、彼女を改造するのですが、この違いが???
最初はもう少し冴えない感じにしてほしかったですね。

さらに、人気者のジョンの弟もこっちの方がカッコいい!
好みの問題でしょうか。まぁ、バスケットの選手とか、チアリーダーとか目立つ人がモテモテになるのは仕方ないですよね。

あまり考えることもなく普通に面白かったです。

>>ザ・ムービーバリュー::モテる男のコロし方 <特別編>

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