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青春・学園

モテる男のコロし方

DVD鑑賞三昧の日々です。DVDで映画「モテる男のコロし方」をみました。

「モテる男のコロし方」なんていうタイトルですが、中身は気軽に見れる学園ラブコメでした。
高校でモテモテ男のジョン。彼に3股をかけられていたことを知った女の子3人が彼への復讐を計画します。その計画に巻き込まれる転校生の主人公ケイト。

作戦会議を開き、いろいろと彼に復讐していくのです。復讐は成功するのですが、何故かそれを利用してさらにモテていくジョン。ケイトを囮にして、ジョンに彼女を恋するように仕向けようと。
が、ケイトはジョンの弟が気になって・・・。

すごすぎでしたね、このジョンは。恥をかいても、それがなぜか次のモテモテになっていたり、流行になったりしちゃうんですから。
このジョンを演じているのはジェシー・メトカーフ。「デスパレートな妻たち」でも高校生を演じてましたね。相変わらずキュートでセクシーです。
20代後半なのに、高校生演じてもあんまり違和感がないのはすごいです。

主人公はブリタニー・スノウふんする目立たない転校生なのですが、私の目からは最初から可愛く映ってしまいました。
他の3人が助けて、彼女を改造するのですが、この違いが???
最初はもう少し冴えない感じにしてほしかったですね。

さらに、人気者のジョンの弟もこっちの方がカッコいい!
好みの問題でしょうか。まぁ、バスケットの選手とか、チアリーダーとか目立つ人がモテモテになるのは仕方ないですよね。

あまり考えることもなく普通に面白かったです。

>>ザ・ムービーバリュー::モテる男のコロし方 <特別編>

天使にラブ・ソングを2

ウーピー・ゴールドバーグが女優を引退し、司会業に専念すると、ニュースが。
え~、残念と思い、「天使にラブ・ソングを」を観ようと思ったのですが、同じように考えていた人がいたらしく、レンタル屋で借りられず、「天使にラブ・ソングを2」を借りてきました。

天使にラブ・ソングを2のあらすじ
殺人事件に巻き込まれたことから修道院にかくまわれていた歌手のデロリス(ウーピー・ゴールドバーグ)。
今は再びショービス世界に舞い戻っていた。

しかし、シスターたちの要請によって、不良学生の巣窟でもある高校へと派遣された。
やがて彼女は悪がきたちの音楽的才能を認めてコーラス・グループを結成させ、音楽活動を開始する。

天使にラブ・ソングを2の感想
何回か観ている「天使にラブ・ソングを2」ですが、うーん、何度観ても楽しめますね。

どちらかというと、前作の方が好みなのですが、それでも、2は前作と同様のできかと。
シリーズものになると、2はいまひとつで、「作らなかったほうがよかったのに!!」と思うことも多いのですが、この作品は、1と同じように面白くできてます。

今回は、学校が舞台ということで、お決まりの歌により生徒が変わっていくという、べたなストーりー。
しかし、タイミングよく歌が入り、テンポよく話が進んでいくので、そのべたさを感じさせません。

また、生徒も歌がうまい。オーディションで選ばれただけはあります。
ローリーン・ヒルもなんか初々しく演技していてますが、歌となると、すごいの一言。

前作で活躍したシスターたちも出演し、相変わらず笑わせてくれます。
やっぱり面白い映画ですし、ウーピー・ゴールドバーグがいたからこそ、成り立つ映画。
その彼女が女優業を引退してしまうのは、本当に残念です。

スイングガールズ

友達にすすめられて映画「スイングガールズ」を観ました。

スイングガールズのあらすじ
夏休み、補習組の友子(上野樹里)たちは、野球部の応援ブラスバンドのため、弁当を届ける。
しかし、その弁当を食べた部員が食中毒になり応援ができない。

ひとり食中毒にならなかったブラスバンド部員・中村と補修組の女子達は、仕方なしに即席ブラスバンドを作るが、人数が足りず。
仕方なく、17人で演奏可能なビッグバンドジャズを組み、早速練習を開始するが・・・。

スイングガールズの感想
ドラマ「のだめカンタービレ」の話をしていたら、この映画「スイングガールズ」をすすめられ、DVDを借りてきてみました。

音楽コメディとして観はじめたのですが、青春コメディでした。

残念かな、「おちこぼれの女の子達が、なぜジャズの魅力に引かれていくのか」がわからず。そして、離れた生徒たちが楽器を買って戻ってきた時には、いきなり演奏できてるなど、ご都合主義が気になってしまいました。

練習シーンなどがあまりないせいで、彼女たちの苦労がイマイチわからず、大事な場面で感動がありませんでした。

これらを加味しても、明るく面白い映画になっています。
前半なんて楽器を手に入れる苦労話で笑わされ、後半になったらもっと音楽シーンがでてくるのかと思いきや・・・。結局、全編を通して、笑わされてしまいました。

笑いたいときや、あまり考えたくないときに、最適な映画でしょうか。

マリー・アントワネット

「マリー・アントワネット」を見ました。

もう豪華でキュート、映像が綺麗な映画としかいいようが。
そして、普段はあまり可愛いと思ていなかったキルスティン・ダンスト(ファンの方すみません)ですが、この映画ではとっても可愛かったです。

ストーリーの方は、マリー・アントワネットのことを、「普通の女の子だった」として描いているせいか、盛り上がりはありあませんでした。
流れるように彼女の人生が描かれていく感じ。

心情について、あまり掘り下げられていないせいか、私には、普通の女の子としての感情もあまり伝わってきませんでした。

もしかしたら、彼女はあまり物を考えない女性ということを言いたかったのかもしれませんが。

レディースデーにいったので、女性ばかりで、女性には、ファッションやらお菓子が、もう目の保養になって、それを見ているだけでも、楽しい映画に。
ただ、男性だと、見てるのがつらくなるのではないでしょうか。

そうそう、コンバースのハイカットのスニーカーが一瞬でてくるのは、ソフィア・コッポラ監督の遊び心なのでしょうか。

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