山専用ボトルで山時間を快適に

日帰り登山などで愛用しているサーモスの山専用ボトル。山でコーヒーが飲みたいという思いから、ストーブを持参ていた時もありますが、山専用ボトルというアツアツのままお湯を持て行けるステンレスボトルを知り、今はこれを愛用しています。

山専用ボトル

山専用ボトル

山専用ボトルとは

サーモスが出している山専用のステンレスボトルで厳しい山の条件に耐えられるように作られています。保存がよく熱いお湯を持っていくことができます。

特徴
1高い保温力
保温効力は6時間で77度以上、24時間で50度以上をキープ。保冷効力もあり6時間で10度以下。

2持ちやすい工夫がされている
ノンスリップコップとして、固さの異なる2素材の組み合わせにより、グリップ性が高くなっています。
また、ボディリングがあり、グリップ性が高いシリコン製リングがついていて、グローブしたままでも扱いやすく、万一倒した場合にもダメージを軽減するようになっています。

3軽量設計
荷物への負担の少ない軽量設計で約280gと軽い。ボディリングとソコカバーを外せばさらに軽量になり約260gに。

4パッキンなどの交換用部品が買える
パッキンなどの交換用部品がサーモスのオンラインショップで買うことができます。パッキンが痛んでしまっても変えることができるので、安心して長く使えます。

500か900か容量問題

私のは旧製品なので、当時は800か500かで悩みました。(今は800から900になっています。)
お湯の使い道として、カップラーメンを食べると、珈琲を飲むの2つを考えて、容量をきめました。
カップヌードルは300ml、ミニサイズなら170mlくらい。珈琲はスティックコーヒーだと180mlくらい、ドリップバックも180mlくらいかな。
そうすると、500mlあれば、カップラーメンが食べれ、コーヒーも1杯は飲めるなぁと思い、500に決定しました。

実際に使っていて、ミニサイズのカップラーメンを食べ、コーヒーは1杯は飲めるので、満足です。
でも、時期によっては温かい飲み物がすごく恋しくなるので、900も持って行っても良いかなと思う時もあります。そのうち買ってしまうかも。そうすれば、コーヒー2杯、カップヌードル食べて、スープとかも飲めるかも!!と、最近妄想します。

山専用ボトル

山専用ボトル

私の使い方

私の使い方は、上でも書いてますが、もっぱらお昼のカップラーメン、またはスープを入れて飲むのと、コーヒー用。
コーヒーはインスタントだったり、ドリップバックだったりします。
実は落とすように道具もあるのですが、最近は面倒なので、ドリップバックが多いかな。

500は900に比べると、どうぢても保温力はさがりますが、熱湯を入れる前に、お湯を少しいれて中を温めておくと、保温力の持ちがよくなる気がします。(900だと6時間で80度以上、24時間で60度以上になります)
とりあえず上でも申し分なく使える温度はキープされています。

これが何人かで山に行くならストーブもっていってもいいですが、一人で日帰りなら山専用ボトルで十分かと思います。

後は900買うだけかな。

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